HAUNTEDじゃんくしょん(4)について

750ライダー(47)を考える

今年の冬も終わって、寒かった日々が嘘のように暖かくなり、サクラも散っていく。
校庭に咲いていた最後のサクラの花びらを2枚、委員長は拾って1枚を光にプレゼント。
おそろいのピンクのハート…雲ばかりの6月の空とはオサラバ、カラリと晴れた7月のある日、4時半に学校に集合と光は皆を集めた。
マスターも一緒になって、サンドイッチとアイスコーヒーを添えて、オレたちだけのプール開き!キャンプ場にくり出したピットインご一行。
ところが、光を追って、バイクガールも一緒にやって来てしまった。
追い返すわけにもいかず、一緒にキャンプをすることになったが…今日は委員長の17歳の誕生日。
麻子はピットインでパーティーを計画していたが、光は、会ってもらいたい人がいる、と委員長を乗せて750で海へ向かった。
二人を待つピットインの面々は待ちくたびれて…島耕作、34歳。
新肩書、課長。
出世にあくせくする気もないが、新しい椅子の座り心地はなかなか悪くない。
島の所属する宣伝部の情報が、ライバル会社に漏れていた。
それは、派閥絡みの社内政略にまで発展し、島は渦中に巻き込まれている自分を知る。
さらに、浮気相手とタカをくくった女たちもあなどれない… スーパーサラリーマンのサクセスストーリーはここから始まった!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006309

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